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HapirakiDays

soccer

CWC ・ 決勝!レアルvs鹿島アントラーズ

昨日12月18日日曜日、日本中のサッカーファンが、いや、世界中のサッカーファンが注目したであろうクラブワールドカップ決勝戦。

 

前評価はもちろんジダン率いる無敵のレアルマドリードが圧倒的に高かった。

 

もちろんそれは当たり前のことだが、この前評価が鹿島アントラーズの闘志を燃やした一つの要因であるのではないかと思う。

 

いよいよキックオフの笛が鳴った。

序盤から的確なパス回しをしてくるレアル、そしてあっという間にペナルティエリアに入り強烈なシュートを受ける。それをキーパーが弾いたが、弾いたこぼれ球を押し込まれ前半10分も経たないうちに失点。

 

このとき誰もがあぁ、やっぱりレアルは強い。そう思ったことだろう。

 

その後も度々訪れるレアルの猛攻、しかし鹿島の粘り強いディフェンスで失点は許さない。

 

後半もあと少しというところ、鹿島陣にチャンスが訪れる。ペナルティエリアにいる柴崎にパスが回り難しい姿勢からシュートを放ちゴールを決める。

 

日本に歓喜が訪れた瞬間だった。でもその時、柴崎の顔はすぐに真剣な眼差しへと変わっていた。

 

前半は終了。もしかしたら勝てるんじゃないか、私は始まる前にはもっていなかった期待が生まれていた。

 

そして後半が始まってまもなく、またもや鹿島陣にチャンスが訪れた。柴崎がレアルの3人のディフェンスをフェイントでかわし、ボールを離さずそのまま左足で思い切り振り切り見事にゴールへと吸い込まれた。

 

柴崎がまたやってくれた。10番の頼もしさをものすごく感じた。

 

しかしその後レアルはPKを獲得し同点に追いつかれてしまう。その後も続々とレアルにチャンスがあったが曽ヶ端、昌子のディフェンスがあり防いだ。後半は2対2で終了。

 

悪くない戦いだった。でも延長戦からはレアルとの差がもろに出てしまった。まずは体力の差、明らかに落ちてしまった鹿島の全員の体力、それに比べレアルはアグレッシブに動き続けた。 

延長戦になってもレアルはパスの精度もシュートの精度も全く下がることがなかった。

 

あっという間にレアルは2点追加し、終わった頃には4-2でレアルの勝利だった。

 

試合後、柴崎はインタビューで悔しさをあらわにしていた。もっとやれた。悔しい。 日本中がレアル相手によくやった!と思っているなか柴崎はそうじゃなかった。

もちろん柴崎以外の鹿島陣も皆悔しがっていた。 誰1人として満足はしていなかった。

 

私は鹿島のその姿を見て、このチームはまだまだ伸びる。そう思った。

 

今回は開催国王者として挑んだCWCだったが、次回はぜひ大陸王者として出場できることを心から願っている。

 

そしてハリルホジッチ!!!

柴崎を代表によんでくれぇぇぃ!!!!!

 

bye✋